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よくあるご質問

このページでは弊社によせられる質問の中から、特によくある質問にお答えしています。

造りと味わいについて

日本酒の賞味期限は?
未開封の場合、製造年月から約1年を美味しくお飲みいただける期間とさせていただいております。(生酒・生貯蔵酒の場合は約8ケ月)
開栓後は、出来るだけお早めにお召し上がりください。
製造年月より1年すぎたお酒は飲めないのですか?
お料理への使用をおすすめいたします。
時が経つと熟成が進み、多少の着色と香味の変化が起こりますが、日本酒はアルコールを含んでいますので未開栓の場合腐敗はしません。
※日本酒はワインのように、保存状況を一定に保ち何年も貯蔵熟成させたものを古酒として販売しているものがあります。
日本酒に賞味期限はないのですか。また、表示しなくてよいのですか?
酒類については、他の食品と同様に、その製造工程から最終製品として販売されるまで、食品衛生法の適用を受けることになります。
食品衛生法では、食品について、消費期限又は賞味期限をその容器又は包装に見やすく表示することとされていますが、酒類については、その期限の表示を省略することができることとなっており、目安として1年としています。

国税局ホームページ
「酒類の表示」
「日本酒の製法品質表示基準」
日本酒の保存方法について
日本酒は主に光と温度の影響を受けます。直射日光を避け、冷暗所で保存ください。
開栓後飲みきれない場合は冷蔵庫で保管いただき、1週間ほどで使いきってください。
風味が落ちてしまった日本酒は、お料理にお使いいただくことをおすすめいたします。
金箔入りの日本酒、金箔を飲んでも大丈夫ですか? また賞味期限は?
大丈夫です。金箔は体内に吸収されることはなく、飲んでも害はありません。おすすめの飲み方は常温か冷やしてどうぞ。
金箔入り日本酒の賞味期限も、製造から約1年です。
日本酒のカロリーは?
日本酒のカロリーは、主にアルコール度数によって変わっていきます。
当社商品 特撰 約105kcal/100ml、上撰約110kcal/100ml、
佳撰約106kcal/100ml です。
日本酒度、酸度、アミノ酸について教えてください。
【日本酒度】
日本酒の甘辛を数値的に表した尺度で、甘みが増すとマイナスの数字が大きくなり、辛みが増すとプラスの数字が大きくなります。
また、日本酒の中に含まれる酸の量によって甘辛の感じ方が違ってきます。酸が多いと辛く感じ、少ないと甘く感じます。

【酸度】
日本酒に含まれるコハク酸、乳酸、リンゴ酸などの酸の量を表します。
これらの有機酸は日本酒に酸味、旨味をもたらす重要な成分です。酸と糖分の微妙なバランスがそれぞれの日本酒の風味を特徴づけています。

【アミノ酸】
日本酒におけるアミノ酸は、弱い甘味、旨味、酸味や苦味を形成しています。

(引用:灘五郷酒造組合 灘の酒読本より)
吟醸酒・純米酒・本醸造酒・普通酒・生貯蔵酒の味の特徴、おすすめの飲み方は?
原料、製造方法の違いによって分類され、吟醸、純米酒、本醸造酒等は「特定名称酒の清酒」といい、また広く愛飲されているお酒は「一般酒」と呼ばれています。

【吟醸酒】 フルーティーな香りが特徴です。
オススメの飲み方はストレート(常温)か冷やして。
【純米酒】 お米と水だけで作った、芳醇でまろやかなお酒です。
オススメの飲み方はストレート(常温)か冷やして。
【本醸造酒】 ふくよか、まろやかな味わいです。
オススメの飲み方はストレート(常温)~ぬる燗(40~45℃)で。
【普通酒】
(一般酒)
マイルドな口当たり、爽やかなのどごしです。
冷やして~燗、何でも適しています。

吟醸酒、純米酒、本醸造酒などの「特定名称酒」以外にも、日本酒の製造上の特徴から以下のように分類されています。

【生貯蔵酒】 しぼりたてのフレッシュな風味が特徴です。冷やして飲むのに適したタイプです。
(※補足 : 日本酒の加熱処理は、貯蔵時の火入れ殺菌と製品充填の2回行うのが一般的ですが、「生貯蔵酒」は生酒を瓶詰め段階においてのみ加熱処理し、瓶詰めしたものをいいます。)
【生酒】 清酒製成後に一切の加熱工程を行わないもの。

(灘の酒用語集より)

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