2026年07月31日
大型紙パック充填機移設について

日本盛株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:森本 太郎)は、2026年8月より大型紙パック充填機を移設し、一部改造の上、新規設備を追加し、本格稼働することになりましたので、お知らせいたします。
本設備は、同年3月31日をもって事業を終了した関西ボトリング株式会社の一部の充填ラインを移設するものです。この移設に併せて、弊社内の紙パック製造ラインを再編成して紙容器ラインを統合することで、生産効率を向上させると共に省人化を図りました。今回導入した設備は日本酒紙パック商品として標準的な900ml・1800ml・2000ml・3000mlに対応しており、1時間あたり5,000本~6,000本の生産能力を備えています。今回の紙パックラインの導入により、受託充填への対応も可能になり、これまでのブリックパックやアルミボトル缶の充填に加えてラインナップが加わり、業界全体へのニーズにも応えることが可能となりました。さらに、全社的に国際認証取得を念頭とした品質基準を設け、安定した品質の量産体制を目指します。
■設備概要
名称 :日本盛株式会社 12号機ライン
所在地 :兵庫県西宮市用海町4番57号
操業開始予定 :2026年8月17日(月) (予定)
生産品種:85角、95角
生産能力:6,000本/時間(85角)、5,000本/時間(95角)
充填可能容量 :900ml、1800ml、2000ml、 3000ml
充填可能品目 :日本酒、焼酎
投資額 :非公表
本設備は、同年3月31日をもって事業を終了した関西ボトリング株式会社の一部の充填ラインを移設するものです。この移設に併せて、弊社内の紙パック製造ラインを再編成して紙容器ラインを統合することで、生産効率を向上させると共に省人化を図りました。今回導入した設備は日本酒紙パック商品として標準的な900ml・1800ml・2000ml・3000mlに対応しており、1時間あたり5,000本~6,000本の生産能力を備えています。今回の紙パックラインの導入により、受託充填への対応も可能になり、これまでのブリックパックやアルミボトル缶の充填に加えてラインナップが加わり、業界全体へのニーズにも応えることが可能となりました。さらに、全社的に国際認証取得を念頭とした品質基準を設け、安定した品質の量産体制を目指します。
■設備概要
名称 :日本盛株式会社 12号機ライン
所在地 :兵庫県西宮市用海町4番57号
操業開始予定 :2026年8月17日(月) (予定)
生産品種:85角、95角
生産能力:6,000本/時間(85角)、5,000本/時間(95角)
充填可能容量 :900ml、1800ml、2000ml、 3000ml
充填可能品目 :日本酒、焼酎
投資額 :非公表
