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日本盛は「もっと」を追求し、「もっと」への挑戦を続けます。

明治21年(1888年)約50名の近代化に目覚めた青年たち南摂青年協力会が結成されました。
その中から「産業の興隆に資し、西宮の発展に役立つ事業を企てよう」とする有志たちが青年有為会をつくり、翌年の明治22年に株式組織の西宮企業会社を設立し、酒造業を開始。これが当社のルーツとなりました。

以来、当社は数々の苦難や災禍に遭いながらも「品質第一」「信用第一」「実行第一」の社是のもとにこれを克服し、常に業界のリーディングカンパニーとしての自負を持って事業を進めてきました。こうした背景には、「地域社会の発展に役立つ事業を」という創業の精神があったことはいうまでもありません。

平成元年(1989年)に創業100周年を迎え、わたしたちは「酒造りを通して人々に幸福を」という企業マインドをベースに新しい事業のプロジェクトをスタートさせました。そのキーワードは「健康」「自然」「新鮮」というものです。

自然派化粧品「米ぬか美人」という新しいジャンルの商品開発、健康を切り口にしたお酒「健醸」という日本酒へのトライはこのコンセプトを明確化したものです。そして全く新しい試みとして、日本酒情報発信基地「酒蔵通り煉瓦館」を私たちの本社の一角にオープンいたしました。西宮の酒蔵通りは今や注目のスポットになっております。

西暦2000年、日本盛は創業111周年を迎え、21世紀への新しい企業活動の創出へと、大きく舵を切りました。灘の銘酒造りにひた走った100年。清酒一筋に歩んできたこれまでの「西宮酒造株式会社」から、私たちは「日本盛株式会社」へと社名を変更しました。

そして2009年、おかげさまで120周年を迎えた私たちは、次へのチャレンジを始めます。日本盛120年目の誓いとして、「もっと、美味しく、美しく。」というスローガンを掲げました。
この言葉は、お酒や化粧品など、私たちがつくり出す製品やサービスを通して、日本盛がお客さまと交わす約束です。人が美味しさを味わい感じる、ささやかな幸せをお届するために。美しく健康でいたいという、人の願いをかなえるために。
日本盛は「もっと」を追求し、「もっと」への挑戦を続けます。

日本盛株式会社 代表取締役社長 森本直樹

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